2008
 和のしらべ(20)樹冠 New
激しい個性のぶつかりあいと調和の世界に新しい合奏形態を見つけようとした曲です。
作曲 : 長沢 勝俊
一箏 : 福桜 文清 ニ箏 : 福貴 文恵
十七絃: 福脇 文湲 尺八 : 星田 一山
 和のしらべ(19)三枚のお札
民話『三枚のお札』を題材にした、語り入りの曲です。
作曲:水川 寿也 一 箏:福尚 文永 ニ箏:福脇 文湲
十七絃:福貴 文恵 三絃:福桜 文清 尺八:星田 一山 語り:竹橋 団
 和のしらべ(18)越後獅子
江戸時代の角兵衛獅子の唄に越後名物を詠みこんで歌詞としたものです。
作曲 : 峯崎 勾当
箏手付 : 市浦 検校
箏 : 福脇 文湲
三弦・唄 : 福桜 文清
尺八 : 星田 一山
 和のしらべ(17)舟の夢
遊女の境遇を浪に漂う舟に寄せて、そのよるべない思慕の情態を歌ったものです。
作 曲 : 菊岡 検校
箏手付 : 八重崎 検校
箏 : 福桜 文清
三絃・唄 : 福脇 文湲
尺 八 : 星田 一山
 和のしらべ(16)木枯
作曲 : 流祖 中尾 都山
尺八 : 星田 一山
1923年(大正12年)に東京で作曲されました。
2007
 和のしらべ(15)さらし風手事
宮城道雄作曲
箏高音 : 福貴文恵
箏低音 : 福脇文湲
作曲者の晩年の作品であり、宮城道雄の作品の中では洋楽の影響が少なく、古典的要素を巧みに活かした代表作の一つです。
和のしらべ(14)青柳
石川勾当作曲、八重崎検校箏手付
箏: 福脇文湲 三絃・唄: 福桜文清 尺八: 星田一山
源氏物語の若菜の一部、柏木と女三宮の事が物語られています。
和のしらべ(13)新浮舟
三弦・松浦検校 作曲
箏・八重崎検校 手付
箏 : 福貴 文恵 三弦 : 唄 福脇 文湲 尺八 : 星田 一山
「源氏物語」の続編ともいうべき宇治十帖から薫君、匂君、そして浮舟の悲恋を歌った曲です。
和のしらべ(12)夕顔
三絃作曲: 菊岡検校 箏手付: 八重崎検校
箏: 福桜 文清 三絃・唄: 福脇 文湲 尺八: 星田 一山
源氏物語から夕顔をお届けします。
 和のしらべ(11)時鳥の曲
箏本手・唄: 福貴 文恵 箏替手: 福脇 文湲
尺八: 星田 一山
明治新曲の一つで繊細かつ多彩であり自然の様子、時鳥の声等がよくあらわされています。
和のしらべ(10)慷月調
作曲 : 中尾 都山
尺八 : 星田 一山
明治36年に作曲された都山流本曲です。
和のしらべ(09)ままの川
作曲: 菊岡検校・松野検校 合作作歌: 宮腰 夢蝶
箏: 福脇文湲 三絃・唄: 福桜文清 尺八: 星田一山
天保年間、1830〜44年頃作曲された遊女のはかない身の上を歌った曲です。
 和のしらべ(08)五段砧
作曲: 光崎検校 箏本手: 福脇 文湲 箏替手: 福桜 文清
箏の高低二重奏曲の最初のものといわれています。
和のしらべ(07)砧
作曲: 宮城 道雄 箏本手:福脇 文湲 箏替手:福桜 文清
作曲者が青春期を送った京城を流れる漢江のほとりで、洗濯の為に棒で打つ水砧の印象を表現した作品です。日本古来の砧の打ちとは違ったテンポの速い打ち方です。
 和のしらべ(06)さくら変奏曲
作曲: 宮城道雄
第一箏: 福桜 文清 第二箏: 福貴 文恵 十七絃: 福脇 文湲
日本古謡「さくらさくら」の旋律を主題にした変奏曲です。
和のしらべ(05)本曲 「峰の月」
作曲: 中尾 都山
尺八: 星田 一山
都山流創立者の流祖、中尾都山作曲の尺八、本曲です。
2006年の都山流本曲コンクールの課題曲に指定された名曲です。2004〜2005年 配信済番組
和のしらべ(04)みだれ
作曲: 八橋検校 箏本手: 福脇 文湲 箏替手: 福桜 文清
箏の曲の中でも非常によく弾かれる古典曲で私の大好きな曲の一つです。
和のしらべ(03)琉球民謡による組曲
作曲 : 牧野 由多可 一箏: 福貴 文恵 ニ箏: 福桜 文清
十七絃: 福脇 文湲 尺八: 星田 一山
今回は尺八もまじえた現代曲です。
琉球の代表的な民謡を素材として琉球の音階に発想を求めた幻想曲風な組曲です。
和のしらべ(02)瀬音
作曲: 宮城 道雄 琴: 福貴 文恵 十七絃: 福脇 文湲
利根川の情景が目に浮かぶようなとてもきれいな曲で琴 として出来得るだけの技巧を用いて曲想を現した難曲・ 秘曲です。
和のしらべ(01)嵯峨の秋
作曲 : 菊末 検校 琴本手: 福桜 文清 琴替手: 福脇 文湲
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